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鉄板

SHO'S×BE-PALの肉厚鉄板でステーキを焼いてみた!

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こんにちは!

アウトドア雑誌『BE-PAL』の付録として話題になった肉厚鉄板、私も手に入れました。

SHO'S×BE-PALの肉厚鉄板付録に惹かれて買ってしまいました!

前回、シーズニングまで行い、早くお肉が焼いてみたいと楽しみにしていましたが本日、ステーキ肉を購入したので早速、

肉厚鉄板でステーキを焼いていこうと思います!

厚めのアメリカンビーフを購入

購入したのは、最近スーパーでよく見かけるアンガスビーフ。

何といっても価格が安い!国産牛の半額以下で購入できます。

おっさんになったせいもあってか、最近は国産の霜が入ったお肉があまり食べられなくなってきました。

赤みの多いお肉の方が好みです。

アンガスビーフ

260gで650円という価格。これだけお値打ちに自宅でもステーキを楽しめるのは嬉しいです。

しかし、肉厚鉄板は手のひらサイズ、このままでは鉄板に乗りきらないのでカットします。

ステーキ成形

鉄板のサイズにカットして、包丁で筋切りをしました。

雰囲気だけでもという事でシングルバーナーを使用

SOTOのレギュレーターストーブを使用します。

家庭用のカセットコンロでシーズニングは行いましたが、鉄板に対してゴトクの幅がギリギリで調理をするには不安定で危険です。

レギュレーターストーブはゴトクの幅が狭いのでミニ鉄板でも結構安定感ありました。

レギュレーターストーブ

鉄板を乗せた所

肉厚鉄板 初のステーキ焼き!開始!

まずは、鉄板を温めます。その間にブラックペッパーと岩塩を振っておきます。

ステーキ下準備

本当は、牛脂を敷くと旨味が増すそうなんですが、スーパーでもらってくるのを忘れてしまったので、オリーブオイルを敷きます。

この時鉄板を強火くらいでしっかりと熱しておきます。

塩・コショウを振った面からお肉をON!!!!

ステーキを鉄板に乗せた所

鉄板からはみ出るステーキ

 

カットしたけどそれでもはみ出てしまいましたw。

肉を乗せたら、鉄板の熱で焼けるので火を弱火に落とします。

反対側にもブラックペッパーと岩塩を振っておきます。

1分~2分でひっくり返します。

美味しそうに焼けたステーキ表面

うん!美味しそうな焼き目!!

反対側も1分程焼いたら、鉄板から上げます。

アルミホイルに包んでお肉を休ませます。こうすると肉汁が閉じ込められてジューシーに仕上がるらしいです。

アルミホイル保温

付け合わせの玉ねぎを焼く

焼いた時間と同じくらいの5分くらいがいいみたいです。

ステーキを休ませている間に付け合わせを鉄板で焼いていきます。

もう火を止めても少しなら余熱でも焼けちゃいます。

肉厚鉄板で焼くアンガスビーフステーキ完成!!

ステーキランチ完成

見たらわかると思いますが、カッティングボードは10月号の付録ですね。

1人分のランチに丁度いい大きさで、これも使えますね。

焼き加減は、レア強めのミディアムレアって感じですかね?

好み的にはひっくり返してからもう少しだけ焼いても良かったかもしれません。

ステーキ断面

それでも、結構柔らかく、ジューシーに仕上がりました。

厚みのあるステーキ肉は噛み応えがあって、肉食ってる感がいいですよね。

にんにくを利かせた、和風ソースとの相性もバッチリで、最近食欲低下気味でしたが、大盛りごはんをペロッと食べてしまいました。

ごちそうさまでした!!

まとめ

今回は、『SHO'S』×『BE-PAL』の肉厚鉄板で、肉厚ステーキを焼いてみました。

鉄板が小さいので、メイン料理と言うよりは、ちょっとしたつまみを作りながらお酒を楽しむのにいいかもしれません。

バーベキューで網の上に鉄板を乗せて、サイコロステーキなんか焼いたら、みんな喜ぶかもですね。

肉厚鉄板、使用機会は限られるかもしれませんが、雑誌の付録でこれだけの物がついてきたら言う事ないです。

雑誌の付録の小さな鉄板からアウトドアに本格的にハマっていく人もいるのかもしれませんね。

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