ココット上から

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【キャプテンスタッグ】ココットは使える?試しに炊飯してみた!

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こんにちは!

結構前に「キャプテンスタッグ」のココットを購入し、シーズニングをして数回調理に使った後あまり使用しないままになってしまっていました。

今回は、せっかくだからレビューでも書いてみようと思い、ココットの紹介と、試しにご飯を炊いてみる事にしました。

美味しく炊けるか、よろしければ最後までご覧ください。

ココットって何よ?

炊きあがり

ダッチオーブンとスキレットは知ってるけど、ココットって何?って方も居るかと思います。

ココットとは

フランス語で鍋のことを表します。

耐熱性があり鍋のままオーブンに入れ、調理できるように厚手の陶製やガラス製、鋳物製が多く、蓋付きで深みのある両手鍋になっています。

家庭用の調理器としてはもちろん、キャンプやバーベキューなどのアウトドアでもよく使われています。

有名な所だと、「ルクルーゼ」や「ストウブ」というメーカーがあります。

スキレットの次はココット!なんて言葉をどこかで聞いたような気がします。

ココットはサイズの小さな物が結構あって、ソロや少人数向けのギアに惹かれる私的にはすぐに欲しくなってしまいました。

ルクルーゼ ココットロンド

様々なサイズがある上にカラーの展開も豊富で、とりあえず見た目がオシャレですよね。

ルクルーゼはアウトドアというよりは、家庭で使っている方が多い印象です。

ストウブ ピコココットラウンド

ストウブのココットは、ルクルーゼと比較すると、フタがゴツくて見た目に重厚感が感じられますね。

こちらもサイズ、カラーが様々あって見た目がオシャレ。

ストウブはアウトドア系YouTuberで使っている方をたまに見かけますね。

しかし、陶器製をアウトドアで使おうと思うと、欠けたりする危険があるので、アウトドアでココットを使うなら鉄製がいいのかなと思います。

鉄製のココットはあまり多くない!

鉄製のココットで検索すると、たくさん出てくるのは、ストウブのココット。

シンプルながらカッコいいですよね。でも高い!

ちょっと試しに買ってみよう!では手が出せない値段です。

結構、探してみたんですが、アウトドアブランドからはあまりココットは発売されていません。

キャプテンスタッグのココットがめっちゃ安い!

意外?ですが、キャプテンスタッグから鉄製のココットが販売されています。

パッと見 ストウブのココットとあんま変わらないですよね。

キャプテンスタッグと言うと、近所のホームセンターなどでも取り扱いがあり、手に入りやすく、リーズナブルなアウトドアブランドというイメージです。

キャプテンスタッグのココットはサイズが4種類あります!

  • 10㎝、重量 800g
  • 14㎝、重量 1.5㎏
  • 18㎝、重量 3㎏
  • 22㎝、重量 3.8㎏

10㎝って手のひらよりも小さいですが、一人用としてだったり、BBQコンロの隅で、ちょっとした一品料理とかだったら出番はありそうです。

その他のサイズも用途によっては、少人数でも大人数でも使い道はありそうです。

また、ダッジオーブンには無いような小さなサイズもあるので、少人数で使いたい場合に、代わりにココットなら丁度いいんじゃないでしょうか。

キャプテンスタッグ「14㎝ココット」を購入しました!

どのサイズにするかは結構迷いましたが、2~3人くらいで使えそうでコンパクトな14㎝の物にしました。

メーカー希望小売価格としては¥3,000ですが、ネットショップで探すと、千円台で購入できるショップもあるのでかなりお値打ちです!

ココットジャケット

キャプテンスタッグのココットはそのまま使える!?

鋳鉄製の調理器は使用前にシーズニングという作業が必要な物があります。

ソロキャンプ用の極厚鉄板を購入!!さっそくシーズニングしてみた!

この商品はシーズニングすること無く、食器用洗剤で軽く洗ってそのまま使う事が出来ます。

私は、念の為シーズニングをしました。

ココット説明書き一応、キャプテンスタッグのココットはIHコンロでも使用可能です。

ですが、初めて使った時に、IHコンロで調理をした時は、IHがココットを認識せず、調理をする事が出来ませんでした。

IHコンロはしばしばそういった事がありますが、私はカセットコンロで調理するようにしました。

キャプテンスタッグココットのクオリティは?

それでは、実際にキャプテンスタッグのココットを見て行きましょう!

ココット上から

ココットを上から撮った写真です。

「CAPTAIN STAG」と書かれています。フタにはステンレスの取っ手が付いていてシンプルな見た目です。

フタの縁

持ち手アップ

遠目には何も問題ないように見えましたが、近くで見ると製造工程で出たであろう欠けのような物や、バリの処理が甘い部分がありました(手に刺さったりするほどでは無い)。

ロッジのスキレットと比較しても、やはり作りは少し粗いかなという印象です。

しかし、千円台で手に入れられる調理道具としてはめっちゃお買い得だと思いますけどね。

私的には全然問題ない!といった感じです。

ココットで試しに炊飯してみた!

14㎝のココットで炊飯をする場合のお米の量は、1合~1.5合が限度で、水の量は300㎖~350㎖くらいが適量のようです。

2人なら1.5合でも十分かな。

炊飯器で炊くのと同じようにお米を研ぎますが、ココットは小さく少し研ぎづらいので、ザルなどで研いだ方がいいですね。

お米給水

美味しく炊くためには、炊飯器でも30分程お米に給水してから炊飯するのが良いと言われていますが、はんごうで炊く場合は焦げ付きを防止する為に給水は必須と言われています。

使い始めで、油の馴染みも少なく焦げ付くリスクがあるのでしっかり給水させました。

炊き始め

米炊き

最初は、フタを少し開けた状態で水が沸騰するまで、中火くらいで炊きます。

沸騰したらフタを閉めて、10分。10分経ったら火を止めて15分くらい蒸らします。

旨みを引き出すために、蒸らしの工程は大事らしいですよ!

キャプテンスタッグでの炊飯出来上がり!

炊き立てご飯

見た感じは粒も立っていて結構うまく炊けたと思います。

夕飯に家族で食べた感想は、美味しいけど少し水分量が足りない印象でした。

妻には飯盒で炊いた時の方が美味しかったと言われてしまいましたが、多分最初の水の量が少なかったかな。

後、おこげを期待していたのですが、まだ使用回数が少ない事もあってか、ちょっと鉄の臭いが強くてあまり美味しくありませんでした。

炊飯に関しては、ココットをもっと使いこんで、水分量の調整などを行えばもっと美味しく炊けるはずだと思うので、また挑戦したいです。

また、煮込む系の料理も美味しいと思うので、アウトドアで使うのも楽しみにしておきたいと思います。

まとめ

今回は、キャプテンスタッグから発売されている14㎝の小さ目ココットのレビューでした。

キャプテンスタッグのココットの一番いい所は、リーズナブルな所ですね!

鋳鉄製なので、そんな簡単に壊れる事は無いと思いますし、少人数のキャンプならメイン料理に、大人数なら一品料理に。

小さいけど使える幅は結構広そうだし、お値段的にも試しに買ってみようかなで、買える値段です。

是非、検討してみてはいかがでしょうか!?

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