焚火

キャンプのリラックスタイムを演出!おすすめ焚き火台11選!

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キャンプの醍醐味である焚き火。火を囲んでの食事も良いですし、仲間とのキャンプは自然と語り合いたい雰囲気を演出してくれます。

ぼーっと炎の揺らめきを見ている時間はもとてもリラックスできます。

今回は、ファミリーキャンプや複数人でのキャンプで使える焚き火台をご紹介したいと思います!

1つは持っておきたいウッドストーブ6選!ソロキャンプにおすすめ!

たき火台が必須な理由。

暖かい季節であっても山の中、少し標高の高いキャンプ場は冷え込みます。なので焚き火台があった方がいいです。

また調理にも使える焚き火は必須ですが、ほとんどのキャンプ場で直接地面で焚き火をする直火スタイルというのは禁止されています。

火事の防止や、環境保護などの観点から禁止されている事が多いです。

暖を取る為の焚き火と、調理とを併用できる焚き火台もあるので、焚き火台は必須なアイテムと言えると思います。

たき火台を選ぶ時のポイント!

様々な焚き火台が販売されています。大きさも様々でソロキャンプ用からファミリー用、同じ焚き火台でもS、M、L、とサイズ展開されているものもあるのでキャンプの人数にあった焚き火台を選びましょう。

また、焚き火をする為だけの焚き火台もあれば、バーベキューをしたり調理も兼ねる事が出来る焚き火台もあります。

設営のしやすさ、撤収のしやすさ、重さ、コンパクトに収納できるのか、などをチェックすると自分の理想の焚き火台が見つかると思います。

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おすすめの焚き火台

ユニフレーム ファイアグリル

仕様

  • サイズ:430×430×330㎜
  • 収納サイズ:380×380×70㎜
  • 材質:(本体)ステンレス (焼き網)鉄・クロムメッキ
  • 重量:2.7㎏
  • 付属品:焼き網

リーズナブルな上に頑丈!といった点でユーザーもかなり多い人気の焚き火台。

ただしリーズナブルなだけではなく、焚き火やバーベキュー、耐荷重20㎏なのでダッジオーブン調理にも対応できるコスパの高い焚き火台!

網と焚び火台に隙間があるので、網を上げずに炭の調整が出来る点も便利。

コンパクトに折りたためる焚き火台と比較すると、本体は畳む事が出来ない為、少し収納サイズは大きくなるが、別売りの専用ケースを揃えれば持ち運びも苦にはならないと思います。

スノーピーク 焚火台M

仕様

  • サイズ:350×350×248㎜
  • 収納サイズ:450×515×32㎜
  • 素材:ステンレス
  • 重量:3.5㎏

こちらも非常に人気の高いスノーピークの焚火台。開いて置くだけの簡単設計かつ丈夫な作り。

オプションアイテムが豊富で色々な楽しみ方が満喫できる焚火台。

他の焚火台と比べると、少々お値段は張るが丈夫で長く使えるアイテムである事を考えると買って後悔しない焚火台であること間違いなし!

後々に色々と買い揃える事を想定しているならスターターセットなどの購入をおすすめします。

ニュートラルアウトドア クロスファイアスタンド

仕様

  • サイズ:360×400×390㎜
  • 収納サイズ:450×370×60㎜
  • 素材:ステンレス、スチールメッキ
  • 重量3.5㎏
  • 耐荷重:10㎏
  • 付属品:収納バッグ、焼き網×2、焼き網フック、ロストル

2015年に誕生した新しいブランド。

平形にたためるコンパクトなX型焚火台で焚火も調理も楽しめる。

ファミリーバーベキューに対応できるサイズでありながらとてもコンパクトに収納できるのが魅力的。

収納バッグも付属しているので、別購入の必要も無いのが良い。

コールマン ステンレスファイアープレイス3

仕様

  • サイズ:41.5×46.5×34.5㎝
  • 収納サイズ:41.5×30.5×15.5㎝
  • 素材:ステンレススチール
  • 重量:5.7㎏
  • 付属品:焼き網、収納ケース

キャンプファイヤーを連想させるデザインがワクワクさせる。

見た目だけでなく機能も抜群。空気の流れを作りやすく、燃焼効率が高いので焚き火も調理も可能。

重量も有り、収納性も他の焚火台と比較すると劣る点だが、何よりもこのフォルムが、良い雰囲気を演出してくれる。

LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

仕様

  • サイズ:39×38.5×28㎝
  • 収納サイズ:42×26.5×7.5㎝
  • 素材:ステンレス、スチール、ポリエステル
  • 総重量:3.1㎏
  • 付属品:焚き火ゴトク(串焼きプレート)ワイヤーロストル、収納バッグ

自然に優しい受け皿付きなので、直火禁止のキャンプ場でも、安心して本格的な焚き火が楽しめる。

焚き火だけでなく、バーベキュー、ダッジオーブン調理がオプションパーツ無しで可能。さらに魚の串焼きも楽しめる串焼きプレートも付いている。

組立も簡単で収納もコンパクト。

キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレスファイアグリル Ⅼ

仕様

  • サイズ:475×410×300㎜
  • 収納サイズ:570×470×60㎜
  • 素材:ステンレス鋼
  • 重量:3.8㎏
  • 付属品:焼き網、収納バッグ

焚き火とバーベキューが楽しめる1台2役の焚き火台。

薄型でコンパクトになるように設計されており、畳むと厚さは5㎝。

お手頃価格でコストパフォーマンスが高い焚き火台で人気!

ドッペルギャンガー 秘密のグリルさん ラージ

仕様

  • サイズ:47×47×25(H)㎝
  • 収納サイズ:42×13×7.5cm
  • 総重量:2.2㎏
  • 素材:ステンレス
  • 付属品:焼き網×3、ゴトク、キャリーバッグ

ファミリー、仲間とのキャンプに丁度いいサイズのBBQグリル&焚き火台。

注目したいのが収納サイズ、このサイズの焚き火台としてはとてもコンパクトに収納できるので、持ち運びがとても楽、荷物をスッキリさせたい人に持ってこいの焚き火台。

コンパクトな分耐荷重は高くないので、ダッチオーブン料理には向かないが、コンパクトに収納できる点が魅力的。

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ピコグリル 398 超軽量焚き火台

仕様

  • サイズ:38.5×26×24.5cm
  • 収納サイズ:33.5×23.5×13㎝
  • 素材:ステンレス鋼
  • 重量:450g
  • 付属品:スピット×2、収納ケース

スイス生まれの焚き火台、ピコグリル。

重量約450gとここまで紹介してきた焚き火台と比較すると圧倒的な軽さ!

さらに収納時もA4サイズ程の大きさなので、ハイキングなどで持ち運ぶことも出来る。

それでいて安定感もある為、鍋を乗せての調理にも使えるという優れもの。

ユニフレーム 焚き火ベース450

仕様

  • サイズ:50×81×79(H)㎝
  • 収納サイズ:50×56×7.5
  • 素材:ステンレス鋼
  • 重量:5.3㎏
  • 付属品:焼き網、Sカンチェーン、

2018年発売の焚き火台。

焚き火台とトライポッドが一体となったようなデザインで、鍋やケトルなどを吊るす事が出来る設計になっている。

耐荷重15㎏なので、ダッチオーブンでの調理も可能。

別売りのグリルなどを購入する事でさらに料理の幅を広げる事が出来る。

コールマン ファイヤーディスク

仕様

  • サイズ:45×23㎝
  • 収納サイズ:46×8.5㎝
  • 素材:ステンレス
  • 重量:1.6㎏
  • 付属品:焼き網、収納ケース

シンプルな構造で、本体裏側の脚を3本広げるだけ、ものの数秒でセッティングが完了してしまう楽ちんな焚き火台。

凸凹した所が無いのでお手入れも簡単!

耐荷重は30㎏あるのでダッチオーブン調理も可能。

ユニフレーム ファイアスタンド

仕様

  • サイズ:400×400×300㎜
  • 収納サイズ:径60×570㎜
  • 素材:特殊耐熱鋼、ステンレス
  • 重量:490g

焚き火専用の焚き火台。

とにかく超軽量、コンパクト!特殊耐熱鋼メッシュを採用し、巻いてたためるコンパクトな焚火台。

490gと超軽量なのでツーリングやバックパッキングに最適。

まとめ

焚き火台は、調理やキャンプの雰囲気作りにとても重要なアイテムの1つだと思います。

キャンプをするなら必ず一つは持っておきたいアイテムですね。

焚き火台の価格はメーカーにより様々です。また、オプションパーツが充実している物もあるので、それらを揃える事で料理の幅が広がり、より焚き火台を楽しむ事が出来ます。

ただ、オプションパーツも含めるとかなり高額になる場合もあるので、自分が何をしたいのかに合わせて焚き火台を検討する必要があると思います。

検討しているアイテムのメリットとデメリットを冷静に見極めて、自分に合った焚火台を見つけたいですね。

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